BTSりんくう開設14周年記念競走
12/1火2水3木4金5土
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各地で優出、
Vラッシュの平田が圧倒する!
12月最初のシリーズは、絶好調モードの平田忠則(福岡)が断トツの主役候補だ。6月大村での優勝を皮切りに、前期最終戦となった10月若松まで11連続優出を果たし、年間の優出数を「16」まで更新。さらに驚くのが前期の半年間だけで14優出5Vの固め打ちとあって、近況リズムの良さは全国でもトップレベルと言える。
地元水面で強敵に挑むのは、期待の若手レーサー・竹間隆晟(大阪)。3期前にA1級初昇格を決めてから着実にステップアップ中で、前期勝率(5~11月)もキャリアハイを更新するなど、覚醒は間近だ。
山本隆幸(兵庫)と和田兼輔(兵庫)の兵庫コンビは変わらず安定感あふれる走りを見せており、当地は準地元とあって水面攻略にも不安はない。宗行治哉(広島)は前期A1級への昇格を果たし、来期もA1級キープを決めたことが地力アップの証明となる。対照的に、末永祐輝(山口)と片橋幸貴(滋賀)は不振からの脱却に力が入る。鰐部太空海(愛知)もF2と高い事故率で苦しんだが、Fマークが消えれば本来のスピード戦で上位争いに加わりたい。
現A1級以外で注目したいのは、西島義則(広島)、百武翔(佐賀)、為本智也(福井)の3名。西島は5カ月ぶりの復帰戦となった9月鳴門で優出し、続く当地10月戦でも優出するなどブランクを感じさせない走り。百武と為本は現時点で来期A1級初昇格が有力で、近況リズムを考えれば上位争いに食い込んできそう。
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3898
平田忠則
(A1/福岡)
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5221
竹間隆晟
(A1/大阪)
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4025
山本隆幸
(A1/兵庫)
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4446
和田兼輔
(A1/兵庫)
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4991
宗行治哉
(A1/広島)
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4475
末永祐輝
(A1/山口)
PICK UP RACER
5049
松井友汰
(A2/大阪)
地元水面で成長した姿を見せる!
さらなるステップアップを目標に掲げてデビュー9年目も突っ走る。123期の同期には昨年のヤングダービー覇者・前田滉をはじめ、6月常滑でGⅠ初Vを飾った松本純平、GⅠ戦線で奮闘中の前原大道がいるが、彼らと一緒に養成所勝率上位で修了記念競走に出場した経歴を持つのが松井だ。同期の中でデビュー初1着を挙げたのも早く、前原に続いて2番目に達成し、1期目に即B1級昇格を果たすなど、秘めたポテンシャルは同期でもトップクラスと言える。その後も成長曲線は右肩上がりだが、デビューから5年間はB級暮らしが続き、成長スピードという点では前出の同期たちを追いかける形に。それでも努力を怠ることなく、コツコツと成長を続けてレベルアップ。その結果、6年目にA級初昇格を果たし、そこからは1度もB級に降格することなく経験を積んできた。
現時点(10月28日)では2027年前期期間は終了していないが、現在勝率6.22でキャリアハイの更新は確実。期またぎの江戸川でA1級勝負駆けに成功しても届かなかったとしても、リズムという点では見逃せない存在になる。
全国過去3節
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2026.10.17児島一般
2121142515
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2026.10.7桐生一般
6653欠
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2026.9.25多摩川一般
2336112434
■:準優勝戦 ■:優勝戦