20262/74日目
得点トップ争いは最終11Rまでもつれそう
「G1第69回近畿地区選手権競走」の4日目は準優得点勝負。注目の得点トップ争いは、初日、2日目のドリームを制した中島、馬場が競り合う形になっている。ただし、中島は5.6枠の試練。これは難関というほかない。馬場(写真)も2.5枠で、最後まで気が抜けない状況。そういう意味では、3位以下の選手もチャンスがある。その位置に名を連ねているのは松井、権藤、山本、井上一だが、久しぶりに王者松井の快走が光っている。3R6枠だが、前づけ位置に注目したい。

山崎のイン速攻。1→23→236

④カド西村が勝負S。4→156。

松山 広志

元競艇専門紙編集長、全国競艇専門紙記者クラブ会長。26 歳から 32 歳までの 6 年間で 5 回のパーフェクト予想達成、記者通算は 9 回を数える。ボートレース予想歴 40 年のキャリアは業界有数。

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