実績上位の徳増に、好調な近江、高倉が肉薄
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白水勝也(3576/A1/福岡)
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徳増秀樹(3744/A1/静岡)
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藤岡俊介(4278/A1/兵庫)
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末永祐輝(4475/A1/山口)
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高倉和士(4736/A1/福岡)
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木谷賢太(4931/A1/香川)
9月最初のシリーズを引っ張るのは、水面巧者の徳増秀樹(静岡)。前回5月戦は準優3着、前々回は予選敗退と当地では不本意な走りが続いているが、過去にはSGとGⅠで2回ずつの優出歴があり、一般戦でも優勝2回と好実績。また、近況は6月宮島で今年3度目の優勝を決めてリズムも上昇中だ。
その徳増と同じく今年3Vと決定的な仕事をしているのが近江翔吾(香川)。前期はA1級に必要な出走回数がわずか2走足りず、新期はA2級となっているが、近況の活躍を考えれば主力の1人なのは間違いない。
高倉和士(福岡)は5月尼崎、6月津での2連続Vでリズムを加速させると、その後も6月桐生、7月福岡、鳴門で5連続優出をマーク。勢いという点では今シリーズNo.1と言っても過言ではない。藤岡俊介(兵庫)も6月常滑~7月徳山で3連続優出と好ムード。ほかでは、白水勝也(福岡)と木谷賢太(香川)が各地で安定した走りを見せている。実績十分の烏野賢太(徳島)をはじめ、末永祐輝(山口)と渡邉翼(山口)の山口コンビに、女子では山田理央(香川)にもA1級レーサーとしての期待がかかるが、いずれも今期は勝率5点台前後と精彩を欠く状況で、期末に向けてリズムアップが急務となる。対照的に、今期好調なのは柏野幸二(岡山)や乙藤智史(福岡)、柴田朋哉(福岡)で、好モーターを手にすればA1級勢を脅かす存在になりそうだ。