レース情報

2026ラピートカップ

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全国屈指の超激戦区で
頂点に立つのは誰だ!
  • 上條暢嵩(4719/A1/大阪)
  • 石野貴之(4168/A1/大阪)
  • 秦英悟(4427/A1/大阪)
  • 権藤俊光(4832/A1/大阪)
  • 小池修平(4907/A1/大阪)
  • 井上忠政(4959/A1/大阪)
 ラピートカップは出場選手46名のうち23名がA1級レーサーとあって、頂点に立つためには全国トップレベルの激戦を勝ち抜かなければならない。現在、大阪支部の新世代エースとして君臨するのは、今年の全大阪王将戦を制し、3月大村で6度目のGⅠ制覇を果たした上條暢嵩(大阪)。2月当地近畿地区選手権でGⅠ初制覇の権藤俊光(大阪)、同じく2月若松でGⅠ初制覇を飾った木下翔太(大阪)も次代を担う存在だ。山崎郡(大阪)は今期勝率が出場選手トップと好調。昨年の大阪ダービーを制した上田龍星(大阪)、その大阪ダービーと今年の全大阪王将戦で優出して存在感を示している井上一輝(大阪)をはじめ、小池修平(大阪)、井上忠政(大阪)、竹間隆晟(大阪)、石本裕武(大阪)らメキメキと実力をつけている面々も楽しみだ。
 ただ、百戦錬磨のベテラン勢、そして中堅勢も黙ってはいない。近年のラピートカップは石野貴之(大阪)が前回大会を含めて直近5大会で3V、2024年は湯川浩司(大阪)、2022年は太田和美(大阪)が制しており、実力者が底力健在をアピールしている。松井繁(大阪)と田中信一郎(大阪)はもちろん、北村征嗣(大阪)や岡村仁(大阪)、西村拓也(大阪)、濱本優一(大阪)、鶴本崇文(大阪)の98期トリオ、秦英悟(大阪)、藤山雅弘(大阪)、小野達哉(大阪)らも上位争いへ。A1級復帰へ向けて好ペースの丸岡正典(大阪)は、地元水面で完全復調を目指す。