好調な河村に、前田、北川の
愛知勢に期待!
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高橋正男(4133/A1/兵庫)
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藤岡俊介(4278/A1/兵庫)
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永井源(4067/A1/愛知)
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河村了(4308/A1/愛知)
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深川麻奈美(4447/A1/福岡)
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小坂宗司(4593/A2/大阪)
4月最後のシリーズは7日間のロングランで開催される。近況好調者から優勝候補を挙げるなら、出場選手トップの今期勝率をマークしている河村了(愛知)が筆頭格だ。今期はここまで勝率7点台に迫る活躍を見せており、2月びわこでは節間7勝を挙げてVゴール。続く浜名湖でも準優勝と快走が続いている。自己最多となる期間3Vを達成し、今期を最高の形で締めくくるか。
同じ愛知支部の前田翔(愛知)も、年またぎの常滑正月戦、そして1月三国で優出するなど好リズム。この勢いで自身約2年ぶり3度目の優勝へ全力アタックだ。A1級復帰へ向けて快調なペースで走っている北川潤二(愛知)も楽しみだ。
藤岡俊介(兵庫)と三浦敬太(東京)は変わらず各地で主力級の活躍を見せており、藤岡は3月若松、三浦は3月桐生で今年初Vを達成。さらに両者とも当地で優勝実績があるのも好材料だ。
近況のリズムという点では、中山将(三重)にも注目したい。今期は自己最高勝率を大幅に更新し、出場選手の中でも前出の河村に次ぐ数字を残している。初のA1級昇格を前に、自身2度目の優勝を飾る可能性は十分にある。
一方でA1級の勝負駆けとなりそうなのが、高橋正男(兵庫)、庄司樹良々(東京)、篠田優也(兵庫)、小坂宗司(大阪)、興津藍(徳島)あたり。直前の勝率確認は必要だが、勝負駆けが続いているようなら、節間を通して追いかけたい。