レース情報

2026東京・大阪・福岡三都市対抗戦

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過去の当大会は
大阪支部と東京支部がリード!
  • 江夏満(4136/A1/福岡)
  • 田中和也(4357/A1/大阪)
  • 秦英悟(4427/A1/大阪)
  • 三浦敬太(4702/A1/東京)
  • 今泉友吾(4759/A1/東京)
  • 原田才一郎(5028/A1/福岡)
 当地では2013年から始まった東京、大阪、福岡の三支部による対抗戦は、今大会で14回目を迎える。通常の個人戦に加えて、三支部の覇権を懸けた対抗戦も注目ポイントだ。過去の傾向を見ると創設当初の6大会は東京支部が個人戦3Vと圧倒的な強さを見せていたが、2020年以降の6大会は地元の大阪支部が個人戦3Vで巻き返し中。住之江での個人戦の通算成績は大阪支部が5V、東京支部も同じく5V、福岡支部は3Vとなっている。
 今大会もシリーズを引っ張るのは、地元の大阪支部勢。秦英悟(大阪)は4月以降に優勝3回と勢いを加速中で、今期勝率も出場選手トップをマークするなど充実ぶりが際立つ。田中和也(大阪)と竹間隆晟(大阪)も好調をキープしているが、それ以上にリズムが良いのは今期勝率7点台でA1級復帰へ快調な丸岡正典(大阪)だ。
 大阪支部と同等の活躍を見せてきた東京支部からは、桐生ボートレースメモリアルで2度目のSG出場を果たした前沢丈史(東京)に、三浦敬太(東京)と今泉友吾(東京)のA1級トリオが主力として参戦。前沢と今泉は変わらず好リズムだが、三浦は近況勝率5点台で精彩を欠く状況。それでも2021年大会でV歴がある点は見逃せない。
 当大会で他支部にリードされている福岡支部だが、今大会は今年5Vと絶好調の里岡右貴(福岡)に、同3Vの原田才一郎(福岡)、当地3Vの水面巧者・江夏満(福岡)ら実力者が集結しており、優勝争いは白熱しそうだ。