森高、田村の同期コンビが
V争いをリード!
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森高一真(4030/A1/香川)
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田村隆信(4028/A1/徳島)
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市川哲也(3499/A2/広島)
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杉山正樹(4084/A1/愛知)
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渡邉優美(4590/A1/福岡)
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前田篤哉(4983/A1/愛知)
今年もSG、GⅠを主戦場にしている森高一真(香川)が主役を務める。優勝は昨年4月の桐生PGⅠマスターズチャンピオン以来遠ざかっているが、11月丸亀では年間3回目のGⅠ優出を果たすなど活躍中だ。当地前回の4月GⅠでも予選4位通過と好走したばかり。あとは痛快な一発を決めて上昇気流に乗りたい。
同期の田村隆信(徳島)は1月鳴門地区選手権でベスト6入りを果たしたが、前期勝率6.53は本来の実力を考えると物足りない数字。それでもSG3冠、GⅠ16勝の実績は誰もが知るところで、森高との豪華競演に注目が集まる。
85期コンビを抑えて後期勝率ワンツーの前田篤哉(愛知)、杉山正樹(愛知)の愛知コンビに、その愛知勢と同じく前期優出6回と安定感が光る小山勉(埼玉)が優勝争いを激化させる。近況のリズムという点では、A1級復帰を決めて復調ムードが漂う市川哲也(広島)と深井利寿(滋賀)、自身初のA1級として地元水面に登場する佐々木大河(大阪)にも大きな期待がかかる。大澤普司(群馬)も好調をキープしているが、中辻博訓(福井)は前期不調によりA2級降級に。しかし、期が替わってからはリズムを立て直している印象だ。
女子勢はトップ戦線で活躍中の渡邉優美(福岡)を軸に、半年でのA1級復帰へ気合十分の寺田千恵(岡山)と大瀧明日香(愛知)の実力者トリオが、軽量利を生かして男子勢撃破をもくろむ。