常滑PGⅠレディースチャンピオンの出場権を争う!
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平山智加(4387/A1/香川)
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海野ゆかり(3618/A1/広島)
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武井莉里佳(5188/A2/兵庫)
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小芦るり華(4938/A1/佐賀)
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中村桃佳(4823/A2/香川)
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土屋南(4964/A2/岡山)
来年8月に常滑で開催されるPGⅠレディースチャンピオンへの出場権がかかる一戦。既に優先出場権を確保しているのは、5月多摩川(優勝戦は選考期間開始後)のGⅢオールレディースをオール3連対で制した三浦永理(静岡)、6月地元福岡のGⅢオールレディースを俊敏な差しで制した竹井奈美(福岡)の2名。特に三浦は出場選手トップの今期勝率をマークしており、勢いの良さを感じる。
A1級勢では、今期優出5回と安定感が光る平山智加(香川)に、同優出2回の小芦るり華(佐賀)が早い段階での優先出場権確保に燃える。海野ゆかり(広島)と若狭奈美子(岡山)は勝率6点台前半とあって、A1級勝負駆けの状況が続いていると考えれば優勝争いはもちろん、勝率面でも注目しておきたい。一方で、井上遥妃(徳島)はA1級キープが厳しい状況だが、本来の実力を考えればV戦線に食い込んできそうだ。
全国でもトップクラスでリズムが良いのは、平川香織(埼玉)。前期の勝率5.89がキャリアハイで今期勝率7点台と覚醒中。5月大村ではデビュー初Vも飾るなど破竹の勢いを見せている。寺田千恵(岡山)と中村桃佳(香川)も本調子を取り戻している点が頼もしい。ほかでは、土屋南(岡山)が9期ぶりのA1級復帰へ好ペース。平田さやか(東京)は18期ぶりのA1級へラストスパートをかける。