鎌倉、高憧の大阪コンビが
地元水面で躍動!
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鎌倉涼(4456/A1/大阪)
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小芦るり華(4938/A1/佐賀)
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今井美亜(4611/A2/福井)
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海野ゆかり(3618/A1/広島)
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山本梨菜(4994/A1/佐賀)
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魚谷香織(4347/A2/福岡)
昨年大ブレイクを果たした鎌倉涼(大阪)と高憧四季(大阪)の地元A1級コンビに大きな期待がかかる。鎌倉は昨夏の浜名湖PGⅠレディースチャンピオンで女子特別戦初Vを飾ると、年末の大村PGⅠクイーンズクライマックスで史上2人目の夏冬連覇を達成。さらに今年2月の鳴門スピードクイーンメモリアルでは女子PGⅠ3連続Vの偉業を成し遂げるなど、充実の一途だ。
一方の高憧は浜名湖レディースチャンピオンでPGⅠ初出場を果たし、そこから一気に大村クイーンズクライマックスにも出場してステップアップ。さらに今年は浜名湖ボートレースオールスターでSGデビューも飾っており、今最も勢いがある女子レーサーと言っても過言ではない。
同じ地元勢では、前出の高憧が優勝した昨秋の当地GⅢオールレディースで優出3着と結果を残した原田佑実(大阪)も注目の1人。同シリーズで優勝戦1号艇ながら悔しい思いをした関野文(大阪)は雪辱を期しての参戦だ。
田口節子(岡山)と細川裕子(愛知)は長年にわたって女子のトップ戦線をけん引している実力者。ともに巧みなハンドルワークで今年初Vを狙う。3月宮島で約2年ぶりの優勝を決めた海野ゆかり(広島)は豪快ターンで上位へ。彼女らを抑えて出場選手トップの新勝率をマークしている小芦るり華(佐賀)に、着実に成長スピードを加速させている清水愛海(山口)と井上遥妃(徳島)、14期ぶりとなるA1級復帰を決めた今井美亜(福井)には勢いを感じる。山本梨菜(佐賀)は来期A2級降格となるが、勝率6点台で大きな調子落ちはない。