レース情報

寝屋川市制75周年記念競走

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ベテランは深川、女子は守屋、
若手は中山!
  • 深川真二(3623/A1/佐賀)
  • 重成一人(3908/A1/香川)
  • 守屋美穂(4482/A1/岡山)
  • 澤田尚也(5017/A1/滋賀)
  • 畑田汰一(5042/A1/埼玉)
  • 中山翔太(5256/A1/三重)
 短期決戦で行われる今シリーズは、男女を問わず各世代から主力レーサーが参戦。その中で優勝の最有力候補となるのは、ベテランの深川真二(佐賀)だ。昨年8月の福岡を最後に優勝からは遠ざかっているが、2月唐津GⅡモーターボート大賞を含めて近況も各地で優出ラッシュ中。通算2Vに特別戦でも優出3回の実績を持つ水面で決定力を取り戻す。
 同じくベテラン世代に入っている重成一人(香川)も、当地は特別戦での優出2回に、一般戦では2Vと好実績。こちらは1月唐津で自身約2年半ぶりの優勝を決めて意気上昇中。同じく12月びわこで自身約1年ぶりの美酒に酔った益田啓司(福岡)に、年齢的にはベテランの石倉洋行(福岡)も昨年4Vと活発な攻めを見せている。
 中堅世代で注目は、女子トップレーサーの守屋美穂(岡山)。昨年11月の福岡GⅡレディースチャレンジカップで4度目の女子特別戦Vを飾り、2月児島女子戦で今年初制覇と、リズムの良さは継続中。船岡洋一郎(広島)もGⅠ戦線での奮闘が続く中、一般戦を走れば主力として活躍中だ。同じ広島支部の井内将太郎(広島)は、自己最高勝率の更新が決定的で勢いを感じる。
 若手勢では、近況勝率7点台と絶好調モードの中山翔太(三重)に熱視線。前期A1級初昇格の勢いを駆り、12月芦屋で自身初Vを達成。さらに今年は津正月戦、そして1月三国を制して上昇気流に乗っている。澤田尚也(滋賀)と畑田汰一(埼玉)もスピードあふれるレースで優勝争いを盛り上げる。