王者・松井が強敵・茅原を
地元で迎え撃つ!
-
松井繁(3415/A1/大阪)
-
茅原悠紀(4418/A1/岡山)
-
岡村慶太(4545/A1/福岡)
-
白水勝也(3576/A1/福岡)
-
金田諭(4036/A1/埼玉)
-
上條嘉嗣(4514/A1/大阪)
4日間の短期決戦、さらに一般戦ではもったいないほどの豪華メンバーが参戦。4月太閤賞で当地30回目のGⅠ優出、そして8度目の優勝を飾った松井繁(大阪)は、当地での通算V数43回はもちろん、前回ラピートカップでは当地通算700勝を達成。優勝数、優出数、1着数、出走回数はいずれも歴代トップの数字を残しており、まさに大阪支部のレジェンドレーサーと言える。今年2度目の地元制覇で、次走の鳴門SGグランドチャンピオンに弾みをつける。
もう1人の注目レーサーは、昨年、年間最高勝率に輝いた茅原悠紀(岡山)。新勝率も自身6度目の8点台をマークし、3月尼崎では通算14回目のGⅠ制覇を飾るなど、今年も無類の強さを見せつけている。絶対王者・松井の巧みな技VSスピードスター・茅原の対決に、全国のファンから熱視線が注がれそうだ。
岡村慶太(福岡)が現役SGレーサーに真っ向勝負を挑む。3月下関での今年初制覇を皮切りに、続く浜名湖で連続Vを達成。さらに4月津と5月若松でも連続Vを果たすなど絶好調モードに突入している。また、当地は通算500勝と1,000勝を決めた縁のある水面で、優勝3回と実績も十分だ。同じ福岡支部の白水勝也(福岡)と川上剛(福岡)に、攻撃派の飯山泰(東京)、佐藤大佑(東京)、金田諭(埼玉)の関東勢、実力十分の麻生慎介(広島)、上條嘉嗣(大阪)、濱野斗馬(香川)らはもちろん、来期A1級初昇格と勢いある津田陸翔(広島)が虎視眈々とチャンスを待つ。