竹田は優勝数も勝率も
自己最高ペース!
-
竹田和哉(4776/A1/香川)
-
三角哲男(3256/A1/東京)
-
谷村一哉(3961/A1/山口)
-
高野哲史(4512/A1/兵庫)
-
飯山泰(3940/A1/東京)
-
河村了(4308/A1/愛知)
出場メンバーを見渡すと優勝争いは混戦ムードが漂っているが、近況リズムの良さを考えれば竹田和哉(香川)が主役に名乗りを挙げるか。今期はここまで出場選手唯一の7点勝率をマークし、さらに8月鳴門ではキャリアハイの年間4Vに到達するなど絶好調モード。今節の前後にはGⅠ参戦が連続しているだけに、唐津SGボートレースクラシックへの出場権の目安でもある5Vへ向けて負けられない一戦となる。
次位グループを形成するのは、ともに今期優出5回以上で優勝もある三角哲男(東京)と谷村一哉(山口)。高野哲史(兵庫)は優勝こそないが、優出7回と各地で安定した航跡を残す。飯山泰(東京)と河村了(愛知)も優出5回と主力級の活躍を見せている。杉山正樹(愛知)と船岡洋一郎(広島)も調子は安定しているが、佐藤大佑(東京)はA1級キープへ向けて正念場。重成一人(香川)に、鶴本崇文(大阪)と渋谷明憲(大阪)の地元コンビは勝率6点割れと精彩を欠いているが、来期へ向けて少しでも早く巻き返しを図りたい。
前出のA1級勢以外では、地元の繁野谷圭介(大阪)をはじめ、飯島昌弘(埼玉)、高橋正男(兵庫)、松尾充(三重)がA1級復帰へ向けて好ペース。重野哲之(静岡)と松竹大輔(愛知)はもうひと踏ん張りが必要な状況で、期始めの1カ月がF休みで出走回数がやや少ない重野は90走到達も条件になる。また、150日のF休み明け2節目となる西島義則(広島)にも注目だ。