好調東京コンビがV争いをリード
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福島勇樹(4083/A1/東京)
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君島秀三(4137/A1/滋賀)
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金子拓矢(4305/A1/群馬)
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若林将(4335/A1/東京)
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篠崎元志(4350/A1/福岡)
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水谷理人(5298/A1/香川)
今年勝率7点台と快調な走りを見せている福島勇樹(東京)と若林将(東京)の東京コンビが主役の今節。福島は3月江戸川での今年初Vを皮切りに、続く唐津、宮島で3連続Vを達成。この勢いを駆って住之江初制覇を目論む。一方の若林も大得意の2月江戸川を制してリズムアップを果たすと、その後も各地で優勝争いを引っ張っている。同じく6月江戸川で自身2度目の優勝を飾った山田亮太(東京)も、同支部の先輩レーサーに続く。
全24場で自身最多タイの当地3Vを誇る金子拓矢(群馬)、通算2Vをいずれも当地で決めている高岡竜也(山口)の水面巧者コンビや、的確なレース運びで大崩れが少ない鈴木博(埼玉)、津GW戦を3コースまくりで制した春園功太(三重)、パワー勝負に持ち込む北中元樹(滋賀)、君島秀三(滋賀)、松山将吾(滋賀)の滋賀トリオも上位進出へ。6月丸亀で3年連続3度目の優勝を果たし、今後はブレイク間違いなしの水谷理人(香川)も楽しみな1人。
ほかでは、宮崎奨(香川)がA1級復帰へ向けてスタートダッシュを決めており、亀山雅幸(群馬)と石川諒(山口)もリズムは上々だ。