レース情報

守口市制80周年記念競走

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昨年キャリアアップを果たした
大峯VS渡辺!
  • 角谷健吾(3613/A1/東京)
  • 大峯豊(4237/A1/山口)
  • 渡辺浩司(4256/A1/福岡)
  • 小野生奈(4530/A1/福岡)
  • 西野雄貴(4812/A1/徳島)
  • 尾上雅也(4953/A1/埼玉)
 大峯豊(山口)は昨年7月福岡で通算1,500勝を達成し、勢い良く乗り込んだ若松ボートレースメモリアルではSG初優出に成功。今年も1月若松を制して好スタートを決めると、続くびわこGⅡでも優出するなど抜群の安定感を披露中だ。さらに当地は6コースまくりでの優勝を含めて通算3Vと水面相性も上々で、主役を務める存在となりそうだ。
 その大峯と同じく、通算1,500勝を昨年8月児島で達成し、10月津ボートレースダービーではSG初優出を飾った渡辺浩司(福岡)もステップアップ中。デビュー2度目の優勝が当地という点も大峯と同じで、数奇な巡り合わせを感じさせる。
 尾上雅也(埼玉)はA1級復帰を果たした2024年後期から勝率を着実に伸ばしており、2026年後期も自己最高勝率の更新に成功。今度は自己最多となる年間3V到達に大きな期待がかかる。近況も高勝率をマークしている西野雄貴(徳島)は、今節と開催日程が同じ2016年5月戦でのデビュー初V以来となる当地制覇を狙う。
 男子顔負けのスピードターンが持ち味の小野生奈(福岡)に、角谷健吾(東京)や林美憲(徳島)、前田聖文(愛知)が優勝争いに加わる。新期A1級復帰の田中豪(東京)とA1級初昇格の石田貴洋(埼玉)は、ともにリズムの良さを生かして上位争いへ。対照的に、小池公生(福岡)は新勝率4点台と大不振で、期が替わってからの調子を見極める必要がある。
 地元勢はA1級レーサーが不在だが、A1級経験のある佐々木翔斗(大阪)と松本一毅(大阪)が地の利を生かして遠征勢に立ち向かう。