近況勝率も当地通算勝率も
トップの平田!
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徳増秀樹(3744/A1/静岡)
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平田忠則(3898/A1/福岡)
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岡村仁(4311/A1/大阪)
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桑島和宏(4379/A1/東京)
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浜先真範(4798/A1/広島)
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栗城匠(4928/A1/東京)
昨年は津ボートレースダービーで自身6年ぶりのSG出場を果たした平田忠則(福岡)は、近況も7点台に迫る勝率をマークするなど好リズム。1月戸田で約1年ぶりの優勝を決め、意気上昇中だ。さらに当地は出場選手で唯一、7点勝率を残している好相性水面とあって、V戦線をリードする存在となりそうだ。
前出の平田と同じく、当地では優勝2回の実績を誇る徳増秀樹(静岡)が対抗格。3月浜名湖、4月丸亀でVゴールを達成し、こちらもリズムは申し分ない。調子の良さで言えば、4月福岡で自身約5年ぶり2度目のGⅠ優出を果たした栗城匠(東京)も楽しみだ。昨年2月戦では通算500勝を達成しており、今度は当地初Vに期待が懸かる。
吉川喜継(滋賀)は今年に入って優勝こそないが、近況も安定感あふれる走りで主力級の活躍。浜先真範(広島)は記念戦線でもまれている経験を糧に、着実に地力アップ中だ。桑島和宏(東京)と田中辰彦(広島)も実力は確か。ほかでは、初のA1級昇格へ快調な走りを見せている高岡竜也(山口)が、V争いに名乗りを挙げるか。
岡村仁(大阪)が迎撃態勢を整える。今年はすでに優出6回を数え、3月蒲郡では今年初Vをマーク。また、当地での直近Vは奇しくも昨年4月の同タイトル戦で、大会連覇を目指して地元水面を駆け回る。期待以上のスピードで成長を遂げている133期の勝率トップ・澁川夏(大阪)と135期の養成所チャンプ・吉田一心(大阪)にも注目したい。