木下が大会2連覇へ!
強敵は絶好調の黒野!
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古結宏(4002/A1/兵庫)
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柳沢一(4074/A1/愛知)
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木下翔太(4659/A1/大阪)
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片橋幸貴(4677/A1/滋賀)
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中村晃朋(4739/A1/香川)
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黒野元基(4960/A1/愛知)
7月2節目の開催は7日間の長期決戦で争われる。シリーズの主役を務めるのは、今年2月の若松周年で待望のGⅠ制覇を成し遂げた木下翔太(大阪)。地元凱旋となった5月ラピートカップは準優3着と優出まであと一歩だったが、昨年7月の同タイトル戦では5コースまくり差しでV達成。大会2連覇へ今度は王道を突き進む。
その木下よりもリズムの良さが光るのが黒野元基(愛知)。5月常滑で今年4回目の優勝を飾ったが、これは早くも自己最多タイに並ぶペース。さらに10月尼崎で開催されるSGボートレースダービーの選考勝率(7月末まで)でも上位に付けており、SGデビューが濃厚な充実ぶりだ。
5月丸亀を制してリズムアップの古結宏(兵庫)、今年2Vと快調な小坂尚哉(兵庫)の兵庫コンビが上位争いに食い込む。SG覇者としての実績が光る柳沢一(愛知)に、地元で気合十分の北村征嗣(大阪)、一発力がある古賀繁輝(佐賀)や中村晃朋(香川)もベスト6入りへ意欲を見せる。片橋幸貴(滋賀)は事故率オーバーでB2級に降級していたが、事故を減らして半年でA1級に復帰。本来の走りを見せてくれそうだ。
長野壮志郎(福岡)と平田健之佑(三重)はA2級に降級したが、勝率6点台で大きな調子落ちはない。同じく勝率6点台とリズム上々の村田修次(東京)と北川太一(佐賀)も、モーター次第では侮れない存在になりそうだ。