大阪支部の新エースが
地元シリーズ3連続Vへ
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上條暢嵩(4719/A1/大阪)
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石野貴之(4168/A1/大阪)
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木下翔太(4659/A1/大阪)
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小池修平(4907/A1/大阪)
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井上忠政(4959/A1/大阪)
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権藤俊光(4832/A1/大阪)
地元シリーズには今年も総勢19名のA1級レーサーが集結。全国トップレベルの優勝争いが繰り広げられる。その中でも大きな存在感を放つのは、昨年のグランプリレーサー・上條暢嵩(大阪)。今年は全大阪王将戦での優勝を皮切りに、3月大村で6度目のGⅠ制覇を果たすなど、賞金ランクはグランプリ出場圏内を維持。新エースとして地元シリーズ3連続Vを狙う。
山崎郡(大阪)は一昨年の尼崎地区選手権でGⅠ初Vを果たし、前期勝率は上條を抑えて大阪支部トップに輝いた。木下翔太(大阪)と権藤俊光(大阪)は今年GⅠ初Vを飾ってキャリアアップに成功。すでに6度のGⅠ優出歴がある小池修平(大阪)と同5度の井上忠政(大阪)に、3期連続で7点勝率マークと急成長中の井上一輝(大阪)も大阪支部の新世代を引っ張る存在だ。5月浜名湖オールスターでSGデビューを果たした石本裕武(大阪)、今年2月戦で2度目の地元Vを決めた中村魁生(大阪)も注目度は高い。
ただ、これまでの大阪支部を象徴してきた松井繁(大阪)、湯川浩司(大阪)、石野貴之(大阪)のSG覇者トリオも黙ってはいない。その証拠に松井は2024年大阪ダービー、湯川は2024年ラピートカップ、石野は2025年ラピートカップを制しており、特に松井はGⅠを含めて今年当地2Vと、改めて「王者ここにあり」を印象付けた。
ほかにも、北村征嗣(大阪)や岡村仁(大阪)、西村拓也(大阪)、濱本優一(大阪)、秦英悟(大阪)、渋谷明憲(大阪)らが虎視眈々とV獲りを狙う。