GⅠ第54回高松宮記念特別競走
11/5木6金7土8日9月10火
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グランプリ出場をかけた
賞金バトルに注目!
 当開催直前に尼崎SGボートレースダービーが終了し、大村SGグランプリ出場への賞金バトルもいよいよ佳境を迎える。今大会の出場選手では、浜名湖SGボートレースオールスターでSG初優勝を飾った丸野一樹(滋賀)が現在3位(9/30終了時点)に付けており、SGとGⅠで8優出1Vと今年も抜群の安定感を見せている池田浩二(愛知)が4位。この両者に、昨年9月の当大会覇者で9月大村GⅠVにより7位に浮上した馬場貴也(滋賀)を加えた3名は、グランプリ2nd発進へ向けて賞金加算を目指す。
 4月福岡でGⅠ初Vを飾って現在12位の上野真之介(佐賀)を皮切りに、同ランキング13位の上條暢嵩(大阪)、同14位の桐生順平(埼玉)、同15位の山口剛(広島)、同16位の磯部誠(愛知)は今大会Vで一歩抜け出したいところ。
 現在20位から32位の岩瀬裕亮(愛知)、松井繁(大阪)、木下翔太(大阪)、中島孝平(福井)、山崎郡(大阪)、佐藤翼(埼玉)らはボーダー突破を目指す。特に松井は4月周年に続く当地GⅠ制覇もかかる。久田敏之(群馬)や関浩哉(群馬)、篠崎仁志(福岡)、井上忠政(大阪)、稲田浩二(兵庫)、豊田健士郎(三重)、柳生泰二(山口)、長田頼宗(東京)らは現ボーダーと1,000万円以上離れているが、可能性がないわけではなくチャンスにかける。
 石野貴之(大阪)、太田和美(大阪)や湯川浩司(大阪)、西村拓也(大阪)、井上一輝(大阪)、権藤俊光(大阪)、上田龍星(大阪)、石本裕武(大阪)らは賞金争いとは関係なく、地元タイトル奪取へ全力を尽くす。
初日11月5日第12レース「ドリーム戦」出場選手
  • 4262
    馬場貴也
    (A1/滋賀)
  • 3415
    松井繁
    (A1/大阪)
  • 4168
    石野貴之
    (A1/大阪)
  • 4205
    山口剛
    (A1/広島)
  • 4573
    佐藤翼
    (A1/埼玉)
  • 4586
    磯部誠
    (A1/愛知)
2日目11月6日第12レース「ドリーム戦」出場選手
  • 3941
    池田浩二
    (A1/愛知)
  • 4444
    桐生順平
    (A1/埼玉)
  • 4719
    上條暢嵩
    (A1/大阪)
  • 4851
    関浩哉
    (A1/群馬)
  • 4350
    篠崎元志
    (A1/福岡)
  • 4686
    丸野一樹
    (A1/滋賀)
PICK UP RACER
5267
石本裕武
(A1/大阪)
GⅠ初制覇でキャリアアップへ!
 大阪支部の若き逸材が順調にステップアップを果たしている。131期の養成所では勝率第2位の好成績を収め、リーグ戦で優勝4回、チャンプ決定戦にも進出。デビュー当初から注目を集め、2022年11月に鳴門でプロデビューを果たすと、1期目に6勝をマークとポテンシャルの高さを証明した。続く2期目に早くもA級初昇格を決め、5期目にA1級初昇格を決めてからはA1級に定着。その期待値の高さから2024年から2年連続で住之江のフレッシュルーキーに選出され、今年からは全国トップルーキーにも選ばれている。
 その期待に応えるように、今年5月の浜名湖ボートレースオールスターでSGデビューを飾り、初日第3レース1号艇のプレッシャーにも負けず水神祭を達成。さらに9月津でGⅠ初優出も果たすなど、トップ戦線でも戦えることを証明した。地元開催のGⅠは今回が4戦目。GⅠデビューの昨年9月戦は予選突破こそできなかったが、節間3勝をマーク。2月近畿地区選手権では予選突破、4月周年では4勝を挙げる活躍を見せており、今大会ではGⅠ初Vのシーンが見られる可能性は十分にある。
    全国過去3節
  • 2026.9.22若松G1
    22落
  • 2026.9.12徳山G1
    666166641
  • 2026.9.3津G1
    2153122
  • ■:準優勝戦 ■:優勝戦