にっぽん未来プロジェクト競走in住之江
10/10土11日12月13火14水15木
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竹田は優勝数も勝率も
自己最高ペース!
出場メンバーを見渡すと優勝争いは混戦ムードが漂っているが、近況リズムの良さを考えれば竹田和哉(香川)が主役に名乗りを挙げるか。今期はここまで出場選手唯一の7点勝率をマークし、さらに8月鳴門ではキャリアハイの年間4Vに到達するなど絶好調モード。今節の前後にはGⅠ参戦が連続しているだけに、唐津SGボートレースクラシックへの出場権の目安でもある5Vへ向けて負けられない一戦となる。
次位グループを形成するのは、ともに今期優出5回以上で優勝もある三角哲男(東京)と谷村一哉(山口)。高野哲史(兵庫)は優勝こそないが、優出7回と各地で安定した航跡を残す。飯山泰(東京)と河村了(愛知)も優出5回と主力級の活躍を見せている。杉山正樹(愛知)と船岡洋一郎(広島)も調子は安定しているが、佐藤大佑(東京)はA1級キープへ向けて正念場。重成一人(香川)に、鶴本崇文(大阪)と渋谷明憲(大阪)の地元コンビは勝率6点割れと精彩を欠いているが、来期へ向けて少しでも早く巻き返しを図りたい。
前出のA1級勢以外では、地元の繁野谷圭介(大阪)をはじめ、飯島昌弘(埼玉)、高橋正男(兵庫)、松尾充(三重)がA1級復帰へ向けて好ペース。重野哲之(静岡)と松竹大輔(愛知)はもうひと踏ん張りが必要な状況で、期始めの1カ月がF休みで出走回数がやや少ない重野は90走到達も条件になる。また、150日のF休み明け2節目となる西島義則(広島)にも注目だ。
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4776
竹田和哉
(A1/香川)
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3256
三角哲男
(A1/東京)
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3961
谷村一哉
(A1/山口)
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4512
高野哲史
(A1/兵庫)
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3940
飯山泰
(A1/東京)
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4308
河村了
(A1/愛知)
PICK UP RACER
3024
西島義則
(B2/広島)
悪夢のフライング3本から復活を目指す!
今シリーズは攻撃派の代表格とも言える三角哲男をはじめ、コース不問の自在派・重成一人、インファイターの西田靖ら確固たる武器を持つ面々に加えて、飯山泰、谷村一哉、重野哲之ら名人世代の銘柄級が多数参戦予定。彼ら以上に注目を集めそうなのが西島義則だろう。勝負にこだわるが故にF事故とは切っても切れない縁があり、通算F数は87本。前期に悪夢のF3となったのは記憶に新しい。たとえFを抱えても西島には「無事故完走」という言葉はなく、前期はF2本を抱えた後に優勝2回を挙げ、F3になった4月宮島GⅠでもF後の3日目以降は5戦1勝、2着3本と舟券に貢献した。まさに「ファンのために走る」を体現し、「ボートレーサー」というより全盛期の「競艇選手」という言葉を使った方がしっくりくると感じる人も多いだろう。4月宮島を最後に5カ月間のF休みに入り、9月末の鳴門で実戦復帰の予定。今節は復帰2節目でレース勘やスタート勘に不安があるのは仕方ないが、その状況でも何とかしてきた実績がある。主力候補の1人としてV戦線に名乗りを上げる!
全国過去3節
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2026.4.21宮島G1
65F26212
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2026.4.11鳴門一般
1121161524
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2026.3.22尼崎一般
2311111
■:準優勝戦 ■:優勝戦