報知新聞社賞 第62回ダイナミック敢闘旗
9/11金12土13日14月15火16水
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V量産態勢に入りつつある井上が中心!
8月大阪ダービーを走ったばかりの井上忠政(大阪)が、今度は地元の看板を背負って住之江ファンの期待に応える。今期も勝率は相変わらず7点台をキープしており快調な上に、前期末の4月唐津で今年初Vを飾ると、今期も5月浜名湖、7月多摩川で立て続けにVゴールを決めるなど決定力も上がってきており、遠征勢を圧倒しそうだ。
同じ地元の岡村仁(大阪)は今年4月までに優出6回、優勝1回と各地で活躍してきたが、5月住之江でのフライング以降は7月末まで優出なしと小休止。しかし、8月戸田でベスト6入りを果たし、リズムを立て直しているのは間違いない。
遠征勢を引っ張るのは、2023年2月のGⅠ四国地区選手権以来となる特別戦Vを5月びわこGⅡで飾った中村日向(香川)。その中村と同じく次走に若松PGⅠヤングダービーを控える大場恒季(愛知)と宮脇遼太(福岡)も、大一番を前にリズムアップを図る。ほかでは、今年ここまで優出7回の高田明(佐賀)に、同6回の市橋卓士(徳島)、吉川喜継(滋賀)、和田拓也(兵庫)の3名も安定した活躍が期待できる。
武田光史(福井)と今井貴士(福岡)は現在A2級の格付けながら、今期は本来の力強さを取り戻してA1級復帰へ好ペース。植田太一(福岡)も半年でのA1級復帰へ向けて好リズムを刻んでいる。4月に59歳を迎えた大ベテラン・川崎智幸(岡山)も現在A2級だが、今期勝率6点台と衰えを感じさせない走りを見せている。
初日9月11日第12レース「ドリーム戦」出場選手
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4063
市橋卓士
(A1/徳島)
-
4218
吉川喜継
(A1/滋賀)
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4311
岡村仁
(A1/大阪)
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4959
井上忠政
(A1/大阪)
-
5043
中村日向
(A1/香川)
-
5158
宮脇遼太
(A1/福岡)
PICK UP RACER
4287
今井貴士
(A2/福岡)
復調中の勢いを駆り当地初Vへ!
実力者が得意水面で本来の走りを見せる。前期は年末年始にリズムを大きく崩してしまい、今年2月の九州地区選手権では1走目に痛恨のフライングを切るなど苦しい半年間に。その結果、19期続けてきたA1級の座から陥落した。しかし、期が替わってからは若松GW戦での優出でリズムを立て直し、その後も前期までの不振が嘘だったかのような走りを披露中。勝率も6点台半ばまで回復しており、半年でのA1級復帰へ視界は良好と言える。
リズムが上がってきている時に住之江を走るとなれば、期待するのは当地での初優勝。これまで通算優出数は4回と全24場の中でも少ないが、苦手としていたのは昔の話。当地直近3年(2023年8月以降)の勝率7.59は出場選手トップをマークし、3節走って2連率は70%超えと驚異的な数字を残している。昨年7月の前回戦では開幕5連勝でシリーズリーダーを務めたが、準優1号艇でまさかのスタート遅れを喫して3着に敗れる結果に。その時の雪辱を果たすにも、まだ手にしていない当地初Vを今シリーズで決める!
全国過去3節
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2026.8.6大村一般
164323622
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2026.7.25若松一般
15121314
-
2026.7.15徳山一般
4641441465
■:準優勝戦 ■:優勝戦