大阪ダービー 第43回摂河泉競走
8/13木14金15土16日17月18火
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大阪支部の新エースが
地元シリーズ3連続Vへ
地元シリーズには今年も総勢19名のA1級レーサーが集結。全国トップレベルの優勝争いが繰り広げられる。その中でも大きな存在感を放つのは、昨年のグランプリレーサー・上條暢嵩(大阪)。今年は全大阪王将戦での優勝を皮切りに、3月大村で6度目のGⅠ制覇を果たすなど、賞金ランクはグランプリ出場圏内を維持。新エースとして地元シリーズ3連続Vを狙う。
山崎郡(大阪)は一昨年の尼崎地区選手権でGⅠ初Vを果たし、前期勝率は上條を抑えて大阪支部トップに輝いた。木下翔太(大阪)と権藤俊光(大阪)は今年GⅠ初Vを飾ってキャリアアップに成功。すでに6度のGⅠ優出歴がある小池修平(大阪)と同5度の井上忠政(大阪)に、3期連続で7点勝率マークと急成長中の井上一輝(大阪)も大阪支部の新世代を引っ張る存在だ。5月浜名湖オールスターでSGデビューを果たした石本裕武(大阪)、今年2月戦で2度目の地元Vを決めた中村魁生(大阪)も注目度は高い。
ただ、これまでの大阪支部を象徴してきた松井繁(大阪)、湯川浩司(大阪)、石野貴之(大阪)のSG覇者トリオも黙ってはいない。その証拠に松井は2024年大阪ダービー、湯川は2024年ラピートカップ、石野は2025年ラピートカップを制しており、特に松井はGⅠを含めて今年当地2Vと、改めて「王者ここにあり」を印象付けた。
ほかにも、北村征嗣(大阪)や岡村仁(大阪)、西村拓也(大阪)、濱本優一(大阪)、秦英悟(大阪)、渋谷明憲(大阪)らが虎視眈々とV獲りを狙う。
初日8月13日第12レース「摂河泉ドリーム」出場選手
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4719
上條暢嵩
(A1/大阪)
-
4168
石野貴之
(A1/大阪)
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4659
木下翔太
(A1/大阪)
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4907
小池修平
(A1/大阪)
-
4959
井上忠政
(A1/大阪)
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4832
権藤俊光
(A1/大阪)
2日目8月14日第12レース「なにわドリーム」出場選手
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3415
松井繁
(A1/大阪)
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4760
山崎郡
(A1/大阪)
-
4044
湯川浩司
(A1/大阪)
-
4397
西村拓也
(A1/大阪)
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4826
井上一輝
(A1/大阪)
-
5267
石本裕武
(A1/大阪)
PICK UP RACER
5467
野村羽玖
(B2/大阪)
BMXからボートレーサーに転身!
138期生として5月の当地ラピートカップでデビューし、記念すべき1節目は時折鋭いスタートを決めたものの、結果は5着3本、6着5本と見せ場を作れなかった。しかし、続く5月鳴門で6走目に3着を奪って初めて舟券に絡むと、7走目にも3着に入線と大健闘。さらに6月児島でも3着3本と舟券に貢献した。
養成所時代の勝率5.07は28人中15番目だったが、デビューしてからの勝率は同期唯一の2点台をマークし、3連率16%も断トツの数字を残している。ここまでの奮闘の礎となっているのは、デビュー前にトップレベルで活躍していたBMXレーシングでの経験だろう。身長や体重のことを考えてBMXの世界は断念したが、周囲の勧めもあってボートレーサーへの転身を決意した。前出のように養成所時代は特に目立たなかったが、プロの世界に飛び込むとBMX時代に培ってきた展開をとらえる能力、すなわち「勝負勘」を発揮。すでにレーサーに必要なモノを持っている。大阪支部の未来を担う可能性を秘める若手レーサーに温かい声援を送ってほしい。
全国過去3節
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2026.7.3津一般
444645
-
2026.6.21児島一般
653553653
-
2026.5.29鳴門一般
56465336
■:準優勝戦 ■:優勝戦