にっぽん未来プロジェクト競走 in 住之江
8/4火5水6木7金8土9日
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好調東京コンビがV争いをリード
今年勝率7点台と快調な走りを見せている福島勇樹(東京)と若林将(東京)の東京コンビが主役の今節。福島は3月江戸川での今年初Vを皮切りに、続く唐津、宮島で3連続Vを達成。この勢いを駆って住之江初制覇を目論む。一方の若林も大得意の2月江戸川を制してリズムアップを果たすと、その後も各地で優勝争いを引っ張っている。同じく6月江戸川で自身2度目の優勝を飾った山田亮太(東京)も、同支部の先輩レーサーに続く。
全24場で自身最多タイの当地3Vを誇る金子拓矢(群馬)、通算2Vをいずれも当地で決めている高岡竜也(山口)の水面巧者コンビや、的確なレース運びで大崩れが少ない鈴木博(埼玉)、津GW戦を3コースまくりで制した春園功太(三重)、パワー勝負に持ち込む北中元樹(滋賀)、君島秀三(滋賀)、松山将吾(滋賀)の滋賀トリオも上位進出へ。6月丸亀で3年連続3度目の優勝を果たし、今後はブレイク間違いなしの水谷理人(香川)も楽しみな1人。
ほかでは、宮崎奨(香川)がA1級復帰へ向けてスタートダッシュを決めており、亀山雅幸(群馬)と石川諒(山口)もリズムは上々だ。
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4083
福島勇樹
(A1/東京)
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4335
若林将
(A1/東京)
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4644
山田亮太
(A1/東京)
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4305
金子拓矢
(A1/群馬)
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4950
高岡竜也
(A1/山口)
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3412
鈴木博
(A1/埼玉)
PICK UP RACER
4950
高岡竜也
(A1/山口)
自身3度目の優勝も住之江で狙う
119期生として2016年11月にデビューし、着実に歩みを進めて11期目にA級初昇格。その後は6期連続でA級キープを果たすなど着実に下地を固めてきた。しかし、3期前の2025年後期は期始めのフライングが大きく響いてしまい、勝率も5点台に乗せることができずB級降格の憂き目に遭った。ただ、このまま停滞する選手が少なくない中、気持ちを切り替えて臨んだ2026年前期は勝率5.64を残してA級に復帰。リズムも意気も上昇ムードで迎えた2026年後期は、期始めから6点勝率をキープし、1着数も優出回数もキャリアハイの数字でA1級初昇格を決めた。これで井上忠政や黒野元基、中村魁生、西橋奈未、實森美祐ら黄金世代とも言える同期のライバルの背中をとらえた。A1級レーサーとして臨む今期はさらなる成長のためにも勝負の半年間になるが、6月末の時点で勝率6.73とさらに調子を上げてきている。近況リズムの良さに加えて、デビュー初V、自身2度目の優勝も飾った水面が舞台なら、「3度目」も、というのは自然の流れ。A1級としての「初優勝」をドル箱水面の住之江で決めてみせる!
全国過去3節
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2026.6.25芦屋一般
41123226
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2026.6.18平和島一般
3125342
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2026.6.6大村一般
54254311
■:準優勝戦 ■:優勝戦