豊中市制90周年記念競走
7/24金25土26日27月
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絶好調モードの渡邊雄一郎が
約12年ぶりの地元Vへ
7月最後は4日間のショートシリーズで優勝が争われる。主役候補として地元ファンの期待を集めるのは、前期勝率7.36で自己最高を更新した渡邊雄一郎(大阪)。一般戦が主戦場ながら期間優出7回で優勝1回と内容も良いが、今年に入ってからは優勝ができていないだけに、昨年12月の鳴門以来、そして当地では2014年3月戦以来の頂点へ向けて気迫の攻めに出る。
同じく近況好調な永田啓二(福岡)が対抗格。今年は既に優出回数を2桁に乗せ、1月芦屋と4月常滑ではVゴールを決めるなど、各地で主力級の活躍を見せている。さらに当地も通算8優出3Vの得意水面だ。同じ福岡支部の羽野直也(福岡)は4月芦屋GW戦で自身1年ぶりとなる優勝を決めてリズムアップ中。対照的に、平尾崇典(岡山)は今年優出2回と精彩を欠くが、羽野と同じくSG覇者としての存在感は他を圧倒するだけのオーラがある。
谷村一哉(山口)と吉村正明(山口)の山口コンビはGⅠ優勝歴を持つ実力者。ともに昨年は調子を落としていたが、7月からA1級復帰と復調を示している。スタート一気の攻めに迫力がある鈴谷一平(兵庫)、4月以降に優出4回と調子を上げている金子賢志(群馬)、初めてA1級キープに成功して地力の底上げを証明した吉村誠(静岡)も上位の一角だ。ほかでは、半年でのA1級復帰へ意欲を見せる伊藤将吉(静岡)と池田雄一(静岡)の静岡コンビや、鳥飼眞(福岡)、水摩敦(福岡)、三苫晃幸(福岡)ら福岡勢にも警戒が必要だろう。
初日7月24日第12レース「ドリーム戦」出場選手
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3822
平尾崇典
(A1/岡山)
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3961
谷村一哉
(A1/山口)
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4184
渡邊雄一郎
(A1/大阪)
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4539
金子賢志
(A1/群馬)
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4831
羽野直也
(A1/福岡)
-
4877
鈴谷一平
(A1/兵庫)
PICK UP RACER
4033
伊藤将吉
(A2/静岡)
得意水面で上昇気流に乗る!
2026年後期審査期間には自己最長となる12期連続でのA1級キープを果たし、2026年後期も3月鳴門をオール2連対で制すなど、A1級ペースの勝率を残していた。しかし、優出した多摩川で痛恨のフライング。これで攻めが消極的になると、期末最後の1ヵ月で勝率を大きく落としてしまい、最終的には勝率6.13でA2級に降格する結果となった。
このまま調子を崩す選手は少なくない。ただ、期が替わった5月以降は優出こそないが、5月浜名湖は準優2号艇、F休み明け初戦の6月びわこでは準優1号艇、続く三国でも準優3号艇と予選を上位通過。勝率も6点台半ばをマークするなど、気を落とすどころか、逆に気持ちもリズムも立て直している。
当地は昨年1月戦以来の出場となるが、前回戦は準優勝戦で3コースまくり差しで優出を決めると、1号艇が全滅したことで優勝戦1号艇が巡ってきた好機を逃さず3度目の当地Vを達成。さらに過去をさかのぼればデビュー初VもGⅠ初優出も果たしている記念すべき水面だ。当地2連続Vを決めて上昇気流に乗ってみせる!
全国過去3節
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2026.6.21三国一般
42413652
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2026.6.9びわこ一般
231523113625
-
2026.5.3浜名湖一般
21162241361
■:準優勝戦 ■:優勝戦