サンケイスポーツ旗争奪 第69回GSS競走
7/15水16木17金18土19日20月21火
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木下が大会2連覇へ!
強敵は絶好調の黒野!
7月2節目の開催は7日間の長期決戦で争われる。シリーズの主役を務めるのは、今年2月の若松周年で待望のGⅠ制覇を成し遂げた木下翔太(大阪)。地元凱旋となった5月ラピートカップは準優3着と優出まであと一歩だったが、昨年7月の同タイトル戦では5コースまくり差しでV達成。大会2連覇へ今度は王道を突き進む。
その木下よりもリズムの良さが光るのが黒野元基(愛知)。5月常滑で今年4回目の優勝を飾ったが、これは早くも自己最多タイに並ぶペース。さらに10月尼崎で開催されるSGボートレースダービーの選考勝率(7月末まで)でも上位に付けており、SGデビューが濃厚な充実ぶりだ。
5月丸亀を制してリズムアップの古結宏(兵庫)、今年2Vと快調な小坂尚哉(兵庫)の兵庫コンビが上位争いに食い込む。SG覇者としての実績が光る柳沢一(愛知)に、地元で気合十分の北村征嗣(大阪)、一発力がある古賀繁輝(佐賀)や中村晃朋(香川)もベスト6入りへ意欲を見せる。片橋幸貴(滋賀)は事故率オーバーでB2級に降級していたが、事故を減らして半年でA1級に復帰。本来の走りを見せてくれそうだ。
長野壮志郎(福岡)と平田健之佑(三重)はA2級に降級したが、勝率6点台で大きな調子落ちはない。同じく勝率6点台とリズム上々の村田修次(東京)と北川太一(佐賀)も、モーター次第では侮れない存在になりそうだ。
初日7月15日第12レース「ドリーム戦」出場選手
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4002
古結宏
(A1/兵庫)
-
4074
柳沢一
(A1/愛知)
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4659
木下翔太
(A1/大阪)
-
4677
片橋幸貴
(A1/滋賀)
-
4739
中村晃朋
(A1/香川)
-
4960
黒野元基
(A1/愛知)
PICK UP RACER
3826
村田修次
(A2/東京)
相性の良さを見せつけてV争いへ
特定のレース場を得意とする選手がいるが、今節で言えば村田が該当する。当地は2000年10月の優出を皮切りに、これまで優出15回を数え、優勝5回は遠征先ではトップの数字。過去には5連続優出と安定感抜群の走りを披露している。今回は2024年2月戦以来の登場となるが、前回戦はオール3連対で優勝。その時も1年3ヵ月ぶりの参戦だっただけに、2年5ヵ月ぶりの今節も水面へのブランクは関係ないだろう。また、過去をさかのぼると興味深いデータがあった。それは当地で優勝する時にはパターンがあること。当地初Vは2015年8月戦で、そこから2年後の2017年4月戦、そのまた2年後の2019年4月戦、そして2021年9月戦と2年周期で優勝している。前回Vは2024年で約3年の間隔が空いたが、それは2023年に走る機会がなかっただけで、ほぼ2年周期の法則に当てはめられる。このサイクルが続くのならば、今シリーズを制する可能性は十分にある。新勝率は3期ぶりに6点台に乗せて復調中とあって、リズム的にも優勝候補の1人として注目したい。
全国過去3節
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2026.6.9びわこ一般
32331424321
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2026.5.25蒲郡一般
234243622423
-
2026.5.16浜名湖一般
3324521
■:準優勝戦 ■:優勝戦