にっぽん未来プロジェクト競走
1/11日12月13火14水15木16金
菊地、辻、三嶌、徳増ら
SG覇者が結集!
前節は地元大阪支部のトップレーサーが集結したが、今節はSG覇者が当地水面に多数参戦し、2節連続で豪華シリーズに。その中で優勝争いをリードするのは、SG5冠の菊地孝平(静岡)だ。2024年の当地グランプリではトライアル1stを突破したが、トライアル2ndで痛恨の勇み足。そのペナルティが影響して2025年は9年連続で出場していたグランプリに出場できず悔しい1年となった。2026年はグランプリ復帰を目標に、年頭から突っ走るか。
同じくSG3冠の辻栄蔵(広島)も5年ぶりのグランプリ復帰へ向けて気合十分。その目標達成のためにも、まずはグランプリを制した水面で存在感を見せつけたい。SGで2桁優出に優勝実績もある三嶌誠司(香川)と徳増秀樹(静岡)も、もちろん優勝の有力候補として名前が挙がる。
中村晃朋(香川)と木谷賢太(香川)の香川コンビは今後、記念戦線が主戦場になりそうなポテンシャルを秘めており、トップレーサーを相手に活躍することができれば自信になるはず。鋭いスリット攻勢で見せ場を作る山崎哲司(愛知)と岡祐臣(三重)に、7期ぶりにA1級復帰を果たして好リズムの宮下元胤(愛知)も楽しみ。
地元勢で期待が懸かるのは、長期的な不振から脱却してA1級に返り咲いた藤山雅弘(大阪)。地元水面では負けられない気持ちが強く、SGレーサーが相手でも頂点のみを目指して果敢に攻め込む。
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3960
菊地孝平
(A1/静岡)
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3719
辻栄蔵
(A1/広島)
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3541
三嶌誠司
(A1/香川)
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3744
徳増秀樹
(A1/静岡)
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4739
中村晃朋
(A1/香川)
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4931
木谷賢太
(A2/香川)
4951
新田洋一
(A2/広島)
デビュー初Vの地でペースアップ
半年でのA級復帰を目指して勢いを加速させる。2025年後期審査期間は勝率5.47を残してA級初昇格を果たしたが、2026年前期審査期間は思うようにリズムを上げることができずに勝率5.04でB級降格に。しかし、F休みを消化して迎えた11月津では、2走目に6コースまくり差しで白星を奪ったことで勢いに乗り、予選4日間をオール3連対でクリア。自身2度目の準優勝戦1号艇を射止めた。準優勝戦もしっかりと逃げ切って約2年9カ月ぶり3度目のベスト6入りを果たし、新期初戦で最高のスタートダッシュを決めた。
当地は2023年3月戦以来とあって久々の参戦となるが、その前回戦は自身2度目の優出にデビュー初Vを飾った記念すべきシリーズに。それ以前の2節でも好走を見せており、通算勝率5.50は11月戦で優出した津に続いて全24場で2番目に高い数字を残している。今節はSG優勝歴を持つトップレーサーが数多く参戦予定だが、前回Vの時にも丸岡正典や市川哲也、馬袋義則がいたことを考えれば、再び大金星を挙げる可能性に十分にある。
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2025.11.27津一般
2132133314
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2025.10.21桐生G3
45355355
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2025.10.11下関一般
1441413
■:準優勝戦 ■:優勝戦