守口市制80周年記念競走
5/30土31日6/1月2火3水
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昨年キャリアアップを果たした
大峯VS渡辺!
大峯豊(山口)は昨年7月福岡で通算1,500勝を達成し、勢い良く乗り込んだ若松ボートレースメモリアルではSG初優出に成功。今年も1月若松を制して好スタートを決めると、続くびわこGⅡでも優出するなど抜群の安定感を披露中だ。さらに当地は6コースまくりでの優勝を含めて通算3Vと水面相性も上々で、主役を務める存在となりそうだ。
その大峯と同じく、通算1,500勝を昨年8月児島で達成し、10月津ボートレースダービーではSG初優出を飾った渡辺浩司(福岡)もステップアップ中。デビュー2度目の優勝が当地という点も大峯と同じで、数奇な巡り合わせを感じさせる。
尾上雅也(埼玉)はA1級復帰を果たした2024年後期から勝率を着実に伸ばしており、2026年後期も自己最高勝率の更新に成功。今度は自己最多となる年間3V到達に大きな期待がかかる。近況も高勝率をマークしている西野雄貴(徳島)は、今節と開催日程が同じ2016年5月戦でのデビュー初V以来となる当地制覇を狙う。
男子顔負けのスピードターンが持ち味の小野生奈(福岡)に、角谷健吾(東京)や林美憲(徳島)、前田聖文(愛知)が優勝争いに加わる。新期A1級復帰の田中豪(東京)とA1級初昇格の石田貴洋(埼玉)は、ともにリズムの良さを生かして上位争いへ。対照的に、小池公生(福岡)は新勝率4点台と大不振で、期が替わってからの調子を見極める必要がある。
地元勢はA1級レーサーが不在だが、A1級経験のある佐々木翔斗(大阪)と松本一毅(大阪)が地の利を生かして遠征勢に立ち向かう。
初日5月30日第12レース「ドリーム戦」出場選手
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3613
角谷健吾
(A1/東京)
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4237
大峯豊
(A1/山口)
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4256
渡辺浩司
(A1/福岡)
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4530
小野生奈
(A1/福岡)
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4812
西野雄貴
(A1/徳島)
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4953
尾上雅也
(A1/埼玉)
PICK UP RACER
5055
眞鳥章太
(A2/長崎)
前回優出の水面でデビュー初Vへ
順調にステップアップを果たしている長崎支部の123期生が、さらなる成長を誓う。同期の兄・康太はチルトを跳ねて伸び足を求めるスタイルに挑戦中だが、今節出場の弟・章太はオーソドックスなタイプ。パンチという点では康太の方が魅力的ではあるが、安定感という点では章太の方が明らかに上だ。2025年前期に自己最高勝率をマークしてA級初昇格を果たすと、その後も2期連続で勝率アップに成功。さらに2026年後期も勝率を押し上げて6点台に迫るなど地力を強化している。元々、デビュー当時から旋回スピードには目を見張るものがあったが、近況は自身のストロングポイントに磨きをかけてきた印象だ。また、2024年1月には同期の西岡成美と結婚。そのあたりから勝率を上げていることから、公私ともに充実しているのがわかる。
今期はA1級初昇格、そしてデビュー初優勝の2つが大きな目標。近況の調子ならどちらも達成可能で、特に前回12月戦で優出している当地ならば、頂点に立つ瞬間が訪れても不思議ではない。持ち味のコーナー戦で見せ場を作る。
全国過去3節
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2026.4.26大村一般
3166145254
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2026.3.12びわこ一般
51431351
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2026.2.28福岡一般
12131235412
■:準優勝戦 ■:優勝戦