アクアコンシェルジュカップ
5/23土24日25月26火27水
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近況勝率も当地通算勝率も
トップの平田!
昨年は津ボートレースダービーで自身6年ぶりのSG出場を果たした平田忠則(福岡)は、近況も7点台に迫る勝率をマークするなど好リズム。1月戸田で約1年ぶりの優勝を決め、意気上昇中だ。さらに当地は出場選手で唯一、7点勝率を残している好相性水面とあって、V戦線をリードする存在となりそうだ。
前出の平田と同じく、当地では優勝2回の実績を誇る徳増秀樹(静岡)が対抗格。3月浜名湖、4月丸亀でVゴールを達成し、こちらもリズムは申し分ない。調子の良さで言えば、4月福岡で自身約5年ぶり2度目のGⅠ優出を果たした栗城匠(東京)も楽しみだ。昨年2月戦では通算500勝を達成しており、今度は当地初Vに期待が懸かる。
吉川喜継(滋賀)は今年に入って優勝こそないが、近況も安定感あふれる走りで主力級の活躍。浜先真範(広島)は記念戦線でもまれている経験を糧に、着実に地力アップ中だ。桑島和宏(東京)と田中辰彦(広島)も実力は確か。ほかでは、初のA1級昇格へ快調な走りを見せている高岡竜也(山口)が、V争いに名乗りを挙げるか。
岡村仁(大阪)が迎撃態勢を整える。今年はすでに優出6回を数え、3月蒲郡では今年初Vをマーク。また、当地での直近Vは奇しくも昨年4月の同タイトル戦で、大会連覇を目指して地元水面を駆け回る。期待以上のスピードで成長を遂げている133期の勝率トップ・澁川夏(大阪)と135期の養成所チャンプ・吉田一心(大阪)にも注目したい。
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3898
平田忠則
(A1/福岡)
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3744
徳増秀樹
(A1/静岡)
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4928
栗城匠
(A1/東京)
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4218
吉川喜継
(A1/滋賀)
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4798
浜先真範
(A1/広島)
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4379
桑島和宏
(A1/東京)
PICK UP RACER
5228
若林樹蘭
(B2/東京)
A1級初昇格へスタートダッシュ!
現在、記念戦線でも活躍を増やしている西岡顕心と藤原碧生を筆頭に、青木蓮、竹間隆晟、藤田俊祐ら逸材ぞろいの129期生。彼らはいずれも養成所チャンプ決定戦に進出した「エリート」たち。若林樹蘭にとっては養成所時には敵わなかったライバルだが、初1着も初優出も同期では藤原と竹間に次ぐ3番目の早さで達成した。また、5期目にはキャリアハイの勝率6.03をマークしてA級初昇格を決めると、2024年7月江戸川ではGⅡながら同期ではトップとなる特別戦初優出を果たすなど、デビュー後は同期を引っ張る存在にまで成長している。
その後も3期連続でA級を維持して成長ぶりをアピールしていたが、2025年5月江戸川を最後に長期欠場。その間にヒザの手術を行い、同年10月多摩川で実戦に復帰した。復帰後は以前と変わらないどころか、勝率は自己最高を更新するペース。万全の状態でレースができるようになったことで進化を遂げている。上の舞台で活躍する同期たちに追いつくため、今期はA1級初昇格が最大目標。そのためにも、期初めにスタートダッシュをかける。
全国過去3節
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2026.4.14三国一般
513145522
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2026.3.7戸田一般
2432434534
-
2026.2.17尼崎一般
6315364312
■:準優勝戦 ■:優勝戦