2026ラピートカップ
5/3日4月5火6水7木8金
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全国屈指の超激戦区で
頂点に立つのは誰だ!
ラピートカップは出場選手46名のうち23名がA1級レーサーとあって、頂点に立つためには全国トップレベルの激戦を勝ち抜かなければならない。現在、大阪支部の新世代エースとして君臨するのは、今年の全大阪王将戦を制し、3月大村で6度目のGⅠ制覇を果たした上條暢嵩(大阪)。2月当地近畿地区選手権でGⅠ初制覇の権藤俊光(大阪)、同じく2月若松でGⅠ初制覇を飾った木下翔太(大阪)も次代を担う存在だ。山崎郡(大阪)は今期勝率が出場選手トップと好調。昨年の大阪ダービーを制した上田龍星(大阪)、その大阪ダービーと今年の全大阪王将戦で優出して存在感を示している井上一輝(大阪)をはじめ、小池修平(大阪)、井上忠政(大阪)、竹間隆晟(大阪)、石本裕武(大阪)らメキメキと実力をつけている面々も楽しみだ。
ただ、百戦錬磨のベテラン勢、そして中堅勢も黙ってはいない。近年のラピートカップは石野貴之(大阪)が前回大会を含めて直近5大会で3V、2024年は湯川浩司(大阪)、2022年は太田和美(大阪)が制しており、実力者が底力健在をアピールしている。松井繁(大阪)と田中信一郎(大阪)はもちろん、北村征嗣(大阪)や岡村仁(大阪)、西村拓也(大阪)、濱本優一(大阪)、鶴本崇文(大阪)の98期トリオ、秦英悟(大阪)、藤山雅弘(大阪)、小野達哉(大阪)らも上位争いへ。A1級復帰へ向けて好ペースの丸岡正典(大阪)は、地元水面で完全復調を目指す。
初日5月3日第12レース「ラピート特選」出場予定選手
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4719
上條暢嵩
(A1/大阪)
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4168
石野貴之
(A1/大阪)
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4427
秦英悟
(A1/大阪)
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4832
権藤俊光
(A1/大阪)
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4907
小池修平
(A1/大阪)
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4959
井上忠政
(A1/大阪)
2日目5月4日第12レース「オーサカ特選」出場予定選手
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3415
松井繁
(A1/大阪)
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4044
湯川浩司
(A1/大阪)
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4659
木下翔太
(A1/大阪)
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4760
山崎郡
(A1/大阪)
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4826
井上一輝
(A1/大阪)
-
4908
上田龍星
(A1/大阪)
PICK UP RACER
4538
笠置博之
(A2/大阪)
着実な努力が実を結んで急成長!
伸び足特化のスタイルが完成しつつある103期生が、強豪集結の地元戦でも爪痕を残す。2016年後期にA級初昇格を果たし、2度目のA級昇格を決めた2024年後期からは4期連続でA級キープ。遅咲きながら着実に努力とキャリアを積み重ねてきた。そして今期はその努力が結果に結びついている。昨年12月に三国と桐生で連続優出を果たして勢いに乗ると、その後も各地でまくり中心の攻めがさえ渡り、好調を維持。迎えた3月宮島ではチルト3度を駆使して6戦5勝で予選トップ通過を果たし、準優勝戦と優勝戦はチルトを下げたイン仕様で逃げを連発。念願のデビュー初優勝を成し遂げた。勝率面もキャリアハイとなる6点台半ばに乗せ、自身初のA1級昇格がほぼ決定的な状況だ。
自身にとってターニングポイントになったのは、2025年後期審査期間。枠に関係なくチルトを跳ねるレースを増やし、その時点での自己最高勝率をマーク。この結果が自信になったのは間違いない。チルト1.5がマックスの水面ではチルトを下げて臨むことが多く、当地もチルト1.5が最大値だが、チルトを跳ねた時は狙う価値ありだ。
全国過去3節
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2026.3.20多摩川一般
511563121
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2026.3.6宮島一般
111311111
-
2026.2.23唐津一般
6211611312
■:準優勝戦 ■:優勝戦