スポニチ杯争奪第60回なにわ賞
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好調な河村に、前田、北川の
愛知勢に期待!
4月最後のシリーズは7日間のロングランで開催される。近況好調者から優勝候補を挙げるなら、出場選手トップの今期勝率をマークしている河村了(愛知)が筆頭格だ。今期はここまで勝率7点台に迫る活躍を見せており、2月びわこでは節間7勝を挙げてVゴール。続く浜名湖でも準優勝と快走が続いている。自己最多となる期間3Vを達成し、今期を最高の形で締めくくるか。
同じ愛知支部の前田翔(愛知)も、年またぎの常滑正月戦、そして1月三国で優出するなど好リズム。この勢いで自身約2年ぶり3度目の優勝へ全力アタックだ。A1級復帰へ向けて快調なペースで走っている北川潤二(愛知)も楽しみだ。
藤岡俊介(兵庫)と三浦敬太(東京)は変わらず各地で主力級の活躍を見せており、藤岡は3月若松、三浦は3月桐生で今年初Vを達成。さらに両者とも当地で優勝実績があるのも好材料だ。
近況のリズムという点では、中山将(三重)にも注目したい。今期は自己最高勝率を大幅に更新し、出場選手の中でも前出の河村に次ぐ数字を残している。初のA1級昇格を前に、自身2度目の優勝を飾る可能性は十分にある。
一方でA1級の勝負駆けとなりそうなのが、高橋正男(兵庫)、庄司樹良々(東京)、篠田優也(兵庫)、小坂宗司(大阪)、興津藍(徳島)あたり。直前の勝率確認は必要だが、勝負駆けが続いているようなら、節間を通して追いかけたい。
初日4月23日第12レース「ドリーム戦」出場予定選手
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4133
高橋正男
(A1/兵庫)
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4278
藤岡俊介
(A1/兵庫)
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4308
河村了
(A1/愛知)
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4447
深川麻奈美
(A1/福岡)
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4702
三浦敬太
(A1/東京)
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5089
前田翔
(A1/愛知)
4133
高橋正男
(A1/兵庫)
得意水面で勝負駆けを成功させる
今期最終戦でA1級勝負駆けに挑む。前期は2期ぶりにA1級復帰を果たして復調を示したが、今期序盤は思ったような走りができなかった。勝率も1月末時点で6点割れと精彩を欠いていた。その中で、1月宮島では痛恨のフライングを切ってしまい、A1級キープへ向けて重い足かせを背負ってしまった。しかし、このフライングをきっかけにレースに対する集中力が増したのか、直後の児島で優出を果たすと、続く徳山では連続優出に成功。F休み前の2月多摩川が終了した時点で勝率を6.17まで押し上げ、F休み明け後の2節で勝負駆けができる状況に持ち込んできた。
調子を取り戻してきた状況でF休みに入るのは気になる部分だが、休み明け初戦の三国は遠征先では最多の優出8回を誇る得意水面。さらに当地は昨年の同タイトル戦を含めて2戦とも優出しており、過去をたどれば第50回大会でも優出するなど縁起の良いタイトルだ。水面相性の部分で勝率を上げる条件はそろっており、あとは自身がしっかりと結果を出すのみ。当地3連続優出、そして当地初Vという最高の結果でA1級の勝負駆けも成功させる。
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2026.2.22多摩川一般
32211652331
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2026.2.12徳山一般
423512123
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2026.1.29児島一般
2151141615
■:準優勝戦 ■:優勝戦