GⅠ太閤賞競走開設70周年記念
4/3金4土5日6月7火8水
太閤賞2連覇が懸かる上條が
主役を務める!
新年度最初のシリーズは、全国各地からトップレーサーが集結する太閤賞。特に今大会はSG優勝者が19名も参戦する超豪華な一戦となった。そのSG猛者たちを地元水面で迎え撃つのは、ディフェンディングチャンピオンの上條暢嵩(大阪)だ。前回大会は、昨年のグランプリ覇者・桐生順平(埼玉)のイン戦を2コース差しで破る大金星を挙げ、涙の大会初制覇を飾った。その後も9月びわこGⅠでの優勝に、さらに2年連続でグランプリに出場するなど、もはや大阪支部のエースと言っても過言ではない活躍を見せてきた。今大会も死力を尽くす。
前回大会で優出した山崎郡(大阪)、住之江地区選手権でGⅠ初Vを飾った権藤俊光(大阪)、同地区選手権で優出の松井繁(大阪)をはじめ、田中信一郎(大阪)、太田和美(大阪)、湯川浩司(大阪)、石野貴之(大阪)、井上一輝(大阪)、小池修平(大阪)、井上忠政(大阪)、竹間隆晟(大阪)、石本裕武(大阪)ら、総勢13名の地元勢が見せ場をつくる。
遠征勢で注目は、1号艇で優勝を逃した前回大会の雪辱に燃える桐生だろう。ほかにも、今年すでにGⅠで2Vと覚醒ムードの定松勇樹(佐賀)に、2月多摩川の東海地区選手権を制した砂長知輝(埼玉)、2月江戸川周年で3度目のGⅠ制覇を飾った板橋侑我(静岡)ら、台頭している若手も楽しみだ。もちろん、峰竜太(佐賀)、白井英治(山口)、吉川元浩(兵庫)、原田幸哉(長崎)、寺田祥(山口)、馬場貴也(滋賀)、平本真之(愛知)ら銘柄級も上位争いは必至。
初日4月3日第12レース「千成賞」出場予定選手
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3415
松井繁
(A1/大阪)
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4320
峰竜太
(A1/佐賀)
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3779
原田幸哉
(A1/長崎)
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4262
馬場貴也
(A1/滋賀)
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4719
上條暢嵩
(A1/大阪)
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4851
関浩哉
(A1/群馬)
2日目4月4日第12レース「関白賞」出場予定選手
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4444
桐生順平
(A1/埼玉)
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3897
白井英治
(A1/山口)
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4337
平本真之
(A1/愛知)
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4168
石野貴之
(A1/大阪)
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4573
佐藤翼
(A1/埼玉)
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5121
定松勇樹
(A1/佐賀)
4826
井上一輝
(A1/大阪)
さらに上を目指してまい進する!
本格化の兆しを見せている大阪支部の114期生が、地元の大舞台でさらなるステップアップを目指す。昨年は1月江戸川周年で自身2度目のGⅠ優出を果たすと、2月三国の近畿地区選手権でもベスト6入りの活躍。GⅠ戦線で結果を残してきたことで、7月徳山オーシャンカップでSGデビューを果たすなど飛躍の年となった。成績面でも年間1着数は、最多勝を獲得した松田大志郎の115勝にあと一歩と迫る114勝をマーク。優出数もキャリアハイの15回と、レベルの高い走りを見せてきた。今年も当地正月戦で優出し、続く尼崎では優勝と好リズムを刻んでいる。
また、今年は6期上の木下翔太がGⅠで16回目の優出でうれしい初Vを達成。住之江地区選手権では1期下の権藤俊光がGⅠ初制覇を飾るなど、期が近い選手の活躍が続いており、自身にとってもGⅠタイトルは身近な存在となっているはずだ。昨年以上にパワフルな走りを見せることができれば、地元水面でのGⅠ初制覇は十分に可能だろう。初日からエンジン全開の走りを披露し、一気に頂点の座まで上りつめる。
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2026.2.18江戸川G1
12543514
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2026.2.4住之江G1
232246134
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2026.1.26福岡一般
5455212124
■:準優勝戦 ■:優勝戦