富田林市制75周年記念競走
9/25木26金27土28日
トップレーサーの仲間入りを
果たした河合!
昨秋の下関チャレンジカップでSG初優勝を飾り、直後の鳴門GⅠ周年でも優勝するなどトップレーサーの仲間入りを果たした河合佑樹(静岡)が主役を務める。今年の上半期は一般戦での優出が多かったが、7月の徳山オーシャンカップで2度目のSG優出を果たすと、続く三国GⅠ周年でもベスト6入り。当地SGグランプリへ向けてペースを上げている。
その河合と同期の桑原悠(長崎)は今年勝率7点台と好リズムで、さらに優勝3回は出場選手トップの数字だ。3期後輩の村岡賢人(岡山)も近況リズムの良さでは負けておらず、今期はここまでキャリアハイの勝率を稼いでいる。もう1人、自己最高勝率を更新するペースで快走を続けているのが金子拓矢(群馬)。こちらは10月の津ボートレースダービーで約6年ぶり3度目のSG参戦を控えており、区切りの通算20Vを飾って勢いを加速させたい。
ほかでは、和田拓也(兵庫)と原田才一郎(福岡)が近況勝率7点台に迫る好調ぶり。今期2Vと調子を上げている仲口博崇(愛知)、6月若松で2日目から6連勝を決めて優勝した市橋卓士(徳島)の両者も有力なV候補だ。対照的に、興津藍(徳島)と安河内健(佐賀)はリズムに乗れていないが、底力を考えれば軽視はできない。
井上一輝(大阪)が遠征勢を迎え撃つ。今年は2度のGⅠ優出に、8月の当地お盆戦でも地元の強豪相手に優出3着と活躍したばかり。地元の看板を背負うシリーズとあって優勝が至上命題となる。
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4494
河合佑樹
(A1/静岡)
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4497
桑原悠
(A1/長崎)
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4584
村岡賢人
(A1/岡山)
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4305
金子拓矢
(A1/群馬)
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4794
和田拓也
(A1/兵庫)
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5028
原田才一郎
(A1/福岡)
5238
笹木香吾
(B1/山口)
成長著しい山口支部の注目株!
今年から徳山のフレッシュルーキーに任命された若武者が、その期待に存分に応えている。130期生として2022年5月に徳山でプロデビューを果たし、翌年1月の下関で初1着をマーク。3期目は白星こそ挙げられなかったが、着実に舟券絡みを増やしてB2級脱出に成功すると、その後は毎期キャリアハイの勝率を残して成長スピードを加速させた。そして迎えた今期は勝率5点台を軽々と突破して6点台に迫っており、A級初昇格はもちろん、今後の活躍次第では飛び級でのA1級初昇格も狙える状況だ。
成長の大きな要因となっているのはスタート力の強化。これまでの平均スタートは2期目のコンマ17が最高だったが、今期はコンマ13とかなり早くなっている。それと同時に勝ち方を覚えたことが勝率アップにつながっており、今期は自身初の2桁勝利どころか、8月徳山のお盆戦で20勝に到達。全てにおいてレベルアップしていることがわかる。特に注目すべきは4コース1着率が30%を超えている点で、7勝のうち6勝がまくりなのも覚えておきたい。
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2025.8.22鳴門一般
3241463
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2025.8.10徳山一般
53111264624
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2025.8.1徳山一般
35136
■:準優勝戦 ■:優勝戦