BOATRACE 住之江

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日刊スポーツ盾争奪 第55回しぶき杯競走

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金子龍、芝田、藤岡の兵庫勢が強力!

ボートレースシーズン8月最後の開催は、「日刊スポーツ盾争奪 第55回しぶき杯競走ニッカン・コム杯」で、8月22日から8月27日まで6日間開催される。
SG常連など、飛び抜けた実力者は不在だが、上位グループは個性派が多く、V戦線は炎のロードになりそうな予感。

優勝候補は4つの勢力図に分類される。その中で筆頭格は金子龍介、芝田浩治、藤岡俊介の兵庫トリオ。金子はオフの時もレースのためにトレーニングを欠かさないプロ中のプロ。準備万端で、イメージ的に初日から戦闘モードに入っている感じで、攻め一徹の走り。スタート、道中の競り合いなど、「妥協」の二文字は一切ない。芝田は住之江がドル箱水面。どんなエンジンでも仕上げる整備手腕と、コースを問わない自在俊敏ハンドルでしっかり着をまとめる。藤岡は今年7月の芦屋オーシャンカップがSG初出場は意外だったが、常時A1キープの実力者。
SG初勝利もマークし、自在ハンドルの切れ味倍加。一瀬明、野澤大二などの東京勢も層が厚い。いずれの選手も住之江を乗りこなしており、準優好枠争いに名を連ねそう。中でも野澤は住之江の配分が多く、舟券的な妙味も十分か。
あと、重野哲之、横澤剛治の静岡コンビも優勝戦線をハイレベルにする実力者。重野は快速イメージ、横澤は怪腕さばきで存在感発揮。

迎え撃つ地元勢は富山弘幸、中村魁生、小池哲也のA2ライン。シリーズを盛り上げるのは中村、小池のヤングラインか。山本兼士、伊藤喜智も地元戦は気合満点の走りが好感。

初日・第12レース「日刊ドリーム」出場予定選手

  • 3795 A1 金子龍介(兵庫)
  • 3983 A1 須藤博倫(埼玉)
  • 3995 A1 重野哲之(静岡)
  • 4278 A1 藤岡俊介(兵庫)
  • 3679 A1 飯島昌弘(埼玉)
  • 3956 A1横澤剛治(静岡)

【予備】 3534 野澤大二(東京)

PICKUP

レースに行くと大胆に!

3484 A1
芝田浩治(兵庫)

元選手の小松昇司さんに芝田像を聞くと、「選手には珍しいほどの?好漢。後輩の面倒見がいいし、悪い話を聞いたことがない」と目を細める。遠征地で同期の選手の成績が悪かった時には、帰りの交通費を出したりして感謝されることもあるという。確かにピットで話を聞くと穏やかで、相手の話をそらさない生真面目さを感じる。ただ、レースに関してはイメージ一新の大胆さがあり、「連続優勝をしたエンジンなのに、いきなりペラをガンガンたたく。自分の型にしないと気が済まない頑固な職人気質を持っている」と、言う。その妥協を許さないプロ気質が住之江に合っている。住之江の一般戦に関しては最近3節とも優出し、V2、優勝3着と完璧な走り。今節もエンジンを仕上げ、攻守そろった走りでシリーズを引っ張っていく。

全国過去3節

2021.08 尼 崎一般

6 1 F65 5 5

2021.07 鳴 門一般

113421

2021.07 常 滑一般

3133641

赤字は優勝戦です ※数字は2021年08月21日現在のものです

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