総展望

一般日本財団会長旗争奪 第35回住之江王冠競走

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峰竜太がリフレッシュして再登場!

「日本財団会長旗争奪・第35回住之江王冠競走」が5月17日から5月22日まで6日間開催される。最近は若いカップル、グループが多いボートレース住之江だが、峰竜太の登場でさらに盛り上がりそうな予感…。

今年2度目の住之江一般戦は峰竜太。2月参加の時は12戦10勝でVと現役最強の力量を存分に見せつけた。浜名湖でプラス08のFを切り、その影響でレース勘にズレが生じていたが、なんとか6期連続の最高勝率をキープ。
新期になり、リフレッシュしての登場になるが、これからはグランプリを強く意識しての走り。今回も「峰竜太劇場」のストーリーになることは確実で、究極のパフォーマンスを堪能したい。
愛弟子の上野真之介も参加する。こちらも前期8点台勝率の実力者だが、G1制覇の実績がなく、これが大きな壁になっている。ちょっとしたきっかけでG1、SG戦線の主役も望める素材だけに、その大舞台になる住之江で師匠を負かしたい気持ちはあるはず。
この巨大・佐賀ラインに立ち向かう一番手は自在巧者の野添貴裕。エンジン調整力は地元ベテランならではの機転があり、快速イメージを浸透させて真っ向勝負へ。
あとA1級をピックアップすると、飯島昌弘、伊藤誠二、渡辺真至、里岡右貴、船岡洋一郎、前田篤哉と、個性派がそろっている。飯島はG1常連級だし、前田は最優秀新人に輝いたスター候補。
近況リズムから見ると里岡もV戦線をにぎわす存在になりそう。A2だが、地元の森貴洋に、四国ダービーVの実績がある河野大も仕上がれば舟券的魅力ありのタイプ。

初日・第12レース「クラウンドリーム」出場予定選手

  • 4320 A1 峰竜太(佐賀)
  • 3555 A1 野添貴裕(大阪)
  • 3679 A1 飯島昌弘(埼玉)
  • 4398 A1 船岡洋一郎(広島)
  • 4503 A1 上野真之介(佐賀)
  • 4983 A1前田篤哉(愛知)

【予備】 3713 伊藤誠二(愛知)、4351 里岡右貴(福岡)、3939 渡辺真至(愛知)

PICKUP

今節も峰フィーバー確定!

4320 A1 峰竜太(佐賀)

久しぶりの一般戦登場だった2月の峰竜太。異常な盛り上がりを見せていた。12戦10勝Vは当然ともいえる結果?だったが、若いファンとの「交流」には驚いた。 1Mを鮮やかに抜け出したところで大歓声、そして2周1Mに戻ってくるとまた大歓声、そしてゴールインすると峰が片手を上げてファンに勝利のアピール。ここでさらに歓声が大きくなり、目の前でウイリーモンキーを披露して興奮度はマックスに! さらに、対岸の大画面に映る位置を確認していて、そこで「アロハサイン」の大サービスである。今節も若いグループ、カップルが1Mに集結。シリーズが、「峰竜太フィーバー」に席巻されるのは間違いない。 前回、峰が出場の7Rの売り上げが、最終12Rの売り上げを上回ったのはびっくりした。売り上げ史上、7Rの売り上げがその日一番だった例はどこにもないはず。峰への舟券信頼度は群を抜いている。

全国過去3節

データは前検日に更新いたします