総展望

SGSG第47回ボートレースオールスター

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SGオールスターは住之江のイメージ!

ボートレース住之江、今年のSG競走は「第47回ボートレースオールスター」で5月26日から5月31日まで開催される。笹川賞と呼ばれていたころは住之江のSG競走というイメージが強く、8連続開催という時期もあった。それほどなじみ深いSG競走だけにナイター開催で、さらなる盛り上がりを見せそうだ。
前年度覇者の吉川元浩に、グランプリ優勝戦出場者である毒島誠、桐生順平、石野貴之、白井英治、瓜生正義は優先出場で、あとはファン投票の順になる。ファン投票1位は峰竜太で、ただひとり2万台の投票数。昨年大村メモリアルの準優でFを切り、その罰則でグランプリ以外のSGを走れなかったが、ここから解禁となり躍動する姿が目に浮かぶ。吉川は平和島クラシックを勝ち、このオールスターを勝てば2年連続クラシック、オールスター連覇の偉業になる。今年もグランプリロードの先頭を走る。
地元期待は石野。クラシックは予選得点トップで、チャレンジ→グランプリに続いてSG3連覇なるかと期待されたが、準優で敗退。しかし、好リズムは維持しており、いつもの快速モードが期待できる。松井繁、湯川浩司、丸岡正典、木下翔太、上條暢嵩となにわ軍団はいつもの顔ぶれだが、ここに新勢力として上田龍星も加わる。毒島、桐生はどんな状況においても不動の優勝候補として名を連ねる真の実力者だが、桐生の近況がやや不安か。いったん好リズムをつかむと誰にも止められないのが白井の底力。瓜生も住之江水面は得意で、確実にエンジンを仕上げて来る。
今年も女子選手は大人気で、2位大山千広を筆頭に8選手が参加。よりオールスターの雰囲気を盛り上げそうだ。

初日・第12レース「ドリーム戦」出場予定選手

  • 4320 A1 峰竜太(佐賀)
  • 4885 A1 大山千広(福岡)
  • 4238 A1 毒島誠(群馬)
  • 4444 A1 桐生順平(埼玉)
  • 4168 A1 石野貴之(大阪)
  • 3897 A1白井英治(山口)

【予備】 3941 池田浩二(愛知)

PICKUP

ドリーム1着からV軌道に乗る峰

4320 A1 峰竜太(佐賀)

初日の12Rで行われるドリーム戦は、ファン投票順に6選手が選出された。①峰竜太②大山千広③毒島誠④桐生順平⑤石野貴之⑥白井英治の面々だ。実は峰が最多投票の1位になってホッとしている。ここ1、2年の人気上昇ぶりから、実は大山がトップで、他の女子選手も3人くらい選出されないかと危惧?していたのだ。人気投票だからそれはそれで仕方がないのだが、SG競走という観点から考えれば、やはり物足りない。半年ほどSG、G1を走れなかった峰に対して、ファンは熱いメッセージを送った。これに峰は圧倒的Vで応えるべきだろう。「彼のターンは独特。細いエッジ一本で走っているようで、他の選手が真似をすればたちまち大事故になる。後ろを走っていても、怖くて近寄れない」と一流が舌を巻く独特のターンは、難解な住之江水面でも問題にしないはず。ドリーム1着からV軌道に乗り、シリーズを席巻する。

全国過去3節

2020.05 芦 屋GⅠ

111 221 1 

2020.04 からつ一般

11111 1111

2020.04 蒲 郡GⅠ

2 11311 1 

赤字は優勝戦です ※数字は2020年05月25日現在のものです