20261/16最終日
松尾、木田とパワー勢が優勝戦好枠へ
「にっぽん未来プロジェクト競走in住之江」の最終日。今節はうまくパワーを仕上げた選手が大活躍。初日ドリーム1.2着の菊地孝平、辻栄蔵が準優敗退し、一般予選組が優勝戦の好枠を占めた。1枠は松尾祭で、節一を争う実戦パワー。ややスタートが甘いが、伸び返す足色でしっかり先手へ。強力ターン足は2枠の木田峰由季で、パワーを信頼した的確なハンドルさばきが光っている。そして3枠は同じく1枠でイン逃げを決めた藤山雅弘で、波乱含みの組み合わせになった。

菊地のイン速攻。1→245。

山崎のまくり差し。5流し。

松山 広志

元競艇専門紙編集長、全国競艇専門紙記者クラブ会長。26 歳から 32 歳までの 6 年間で 5 回のパーフェクト予想達成、記者通算は 9 回を数える。ボートレース予想歴 40 年のキャリアは業界有数。

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