20261/7最終日
上條が大阪ナンバーワンをアピール!
「第64回全大阪王将戦」の最終日。今回は若手の台頭で勢力図の動きを感じたが、それでも優勝戦はおなじみの実力者が揃った。12R「王将位決定戦」は①上條②木下③山崎④井上一⑤岡村⑥石野というメンバー。準優はいずれも1枠インの逃げだったが、特に得点トップの上條は、②コース岡村の鋭角差しをBS外から伸びて振り切ったのが印象的。現在の大阪支部をけん引するリーダーとして、オール大阪ナンバーワンの称号が加速機になる。木下、山崎も仕上がりは良く、全速、差しでBS急追のシーンが白熱する。

石本のイン速攻。1→346。

太田のカド強攻。4→125流し。

松山 広志

元競艇専門紙編集長、全国競艇専門紙記者クラブ会長。26 歳から 32 歳までの 6 年間で 5 回のパーフェクト予想達成、記者通算は 9 回を数える。ボートレース予想歴 40 年のキャリアは業界有数。

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