20264/42日目
2日目ドリームは桐生がイン主導権
「G1太閤賞競走開設70周年記念」の2日目。初日ドリームは1枠インの松井が威風堂々と押し切った。2着峰、3着馬場と続き、1番人気に応える流れ。3選手とも問題なしの気配だった。本日も12Rで「関白ドリーム」が行われる。①桐生②白井③平本④石野⑤佐藤⑥定松という組み合わせだが、初日④カドまくりを決めた桐生がグランプリ覇者の意地を見せそう。近況やや精彩を欠いていただけに、軌道修正のシリーズ。相手は④カド脅威の石野と、連勝発進の平本が有望。6枠だが、若さ溢れる定松の絡みも絶好の狙い目か。

イン吉田の速攻。1→235。

④カド石野の強まくり。4流し。

松山 広志

元競艇専門紙編集長、全国競艇専門紙記者クラブ会長。26 歳から 32 歳までの 6 年間で 5 回のパーフェクト予想達成、記者通算は 9 回を数える。ボートレース予想歴 40 年のキャリアは業界有数。

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