総展望

一般

ミニボートピアりんくう開設5周年記念競走

12月10日(日)11日(月)12日(火)13日(水)14日(木)15日(金)

2018年に向けて気合の走りは服部幸男!

グランプリ直前の一般戦競走「ミニボートピアりんくう5周年記念競走(12月10日~15日:6日間開催)」はベテラン、中堅、新鋭のバランスが取れた出場選手で、Vロードは接戦模様だ。
V候補筆頭は服部幸男だろう。グランプリを控えてここを走るということは賞金ランク外(11月20日時点で80位前後)の可能性が高いが、SGV4、G1V21の実績、住之江ではグランプリも勝ち、業界を盛り上げた選手だけに寂しい気はする。秘める底力は健在で、来年こそは!という思いを込めてV一直線の走りを披露する。
成長を続けているのが地元の山崎郡。前期序盤は絶不調で、A1維持は無理なのでは?と誰もが思ったが、その後G1戦でも堂々の走りを見せ、逆境を跳ね返してのA1キープ。その分たくましくなった感があり、今年最後の住之江で地元初Vなら、来年はさらに飛躍する。
自在巧者の上平真二。「エンジンが同じなら負けない自信はある」と語る腕達者だが、この世界は一にエンジン、二にエンジン。その分、G1戦線では分が悪い時もあるが、難水面といわれる住之江でこそ、卓越したハンドルさばきが生きる。
杉山貴博、寺本重宣の実力東京勢も連日マークしたい。ともに関東スタイルを継承する自在派タイプ。杉山は、「持ちペラの時が一番良かった」と言うが、それほど整備手腕は落ちていない。
ここ1年で赤丸急上昇的に実力をつけたのが村岡賢人。イン戦はもちろんのこと、中、外からのスピード戦が魅力で、各地で好配当を提供している。舟券的にマークしたい選手だ。
あと、枝尾賢、下出卓矢もA1を継続する腕達者。ともに住之江との水面相性も良く、当地の配分を心待ちにしている。

初日・第12レース「ドリーム戦」出場予定選手

  • 3422A1

    服部幸男
    (静岡)

  • 3737A1

    上平真二
    (広島)

  • 4086A1

    寺本重宣
    (東京)

  • 4148A1

    枝尾賢
    (福岡)

  • 4415A1

    下出卓矢
    (福井)

  • 4584A1

    村岡賢人
    (岡山)

【予備】 4760 山崎郡(大阪)、4134 杉山貴博(東京)

ただいま絶好調!三重支部第三の男に

4227A2

安達裕樹(三重)

ボートレース創成期は、倉田栄一、前川守のビッグネーム。その後は村田瑞穂、瀬古修、淺香登らがG1、SG戦線で活躍したが、彼らが引退し、三重支部は、森竜也が一枚看板の時代があった。東海地区ダービーでは愛知、静岡勢に圧倒され、関係者はスター選手の登場を待っていたが、やっと井口佳典がデビュー。彼の素質は素晴らしく、賞金王まで制覇して、支部は大いに盛り上がった。しかし、その後は新田雅史が続いただけで、まだまだ弱体支部のイメージ…。 期待は安達裕樹だ。デビュー当時から抜群のレースセンスを見せていたが、押しの部分が甘く、いつの間にかA2級に降格するなど、並の選手評価に…。しかし、今年の夏場から爆発的な走りを披露し、関係者を驚かせている。9月常滑から、下関、唐津、多摩川と4連続優勝、今年通算V7と抜群の勝負強さを見せているのだ。 もともと整備手腕に長けた選手だったが、最近はどこでも超抜イメージが浸透。住之江でそれを証明し、井口、新田に続く「三重支部 第三の男」として、2018年はG1、SG戦線でも活躍をしてほしい。まずはお手並み拝見だ…。

全国過去3節

2017.12 びわこ [一般]

1332213413

2017.11 大 村 [一般]

3F3 3 4 33

2017.11 若 松 [一般]

631121

:優勝戦※数字は2017年12月09日現在のものです